国際交流基金の支援を受け、ソフィア王妃芸術センターにて、日本人アーティスト、石田徹也展が開催される。彼の作品は現代の技術開発とその後続く経済危機や政治危機による不安定さや荒廃を反映している。具体的には、1991年のバブル崩壊からの不景気に絡んだ労働者の大量解雇等による作者の世代の心情を描写している。
 
この展覧会は、1996年から2004年の間に作られた70点の絵画やスケッチ等を集めたもので2019年9月8日(日)までレティーロ公園内のベラスケス宮殿にて公開されている。

会場:ベラスケス宮殿Palacio de Velázquez (レティーロ公園内)
展示期間2019412から98)まで
展示時間1000-2200
入場:無料
 

展示についての詳細はソフィア王妃芸術センターウェブページをご覧ください。