国際交流基金とは

国際交流基金は、1972年に外務省所管の特殊法人として設立され、2003年10月1日に、諸外国の日本に対する理解及び国際相互理解の促進を目的とし、独立行政法人となりました。
国際交流基金は以下の3つの分野でグローバルな事業展開を行っています。

  • 文化芸術交流
  • 日本語教育
  • 日本研究・知的交流

 当交流基金は、国内に本部(東京・新宿)と京都支部、2つの付属機関(日本語国際センターおよび関西国際センター)、海外24カ国に25の拠点(うち2か所はアジアセンター連絡事務所)を持っています。


国際交流基金マドリード日本文化センター

日本との文化交流を促進するためのプラン・ハポンの一環としてマドリード市の協力により、スペインの首都マドリードに国際交流基金のオフィスが開設されることになりました。こうして、国際交流基金23番目の海外拠点として、スペイン国内での日本文化の普及と日本とスペインの相互理解の促進を目指し、マドリード日本文化センターが設立されました。現在、国際交流基金マドリード日本文化センターはCalle Mayor 69, 2 Plantaにあり、メインオフィスの他、日本関連の書籍を集めたライブラリー、日本語等の授業を行う教室等を併設しています。


国際交流基金マドリード日本文化センターの主な事業

主な活動分野とその例

  • 日本の文化芸術紹介事業
    「文化の世界で活躍する人材の招聘」「二国間の若手たちの文化交流」「造形美術、舞台芸術、オーディオビジュアル作品、書籍等の紹介」「カンファレンス、セミナー、ポップカルチャー事業やその支援」「日本語書籍の翻訳出版支援」など。
  • 日本語普及事業
    「日本語コース(通年コース、ニーズに合わせた目的別コース)」「日本語教師研修コース(スペイン、日本両国で実施)」「日本語教育支援」「日本語教育の実情調査」「日本語能力試験の実施」など。
  • 日本研究・知的交流事業
    「カンファレンスやセミナーの実施」「日本研究を対象とした助成」「日本研究機関への支援」「知的交流事業の実施支援」など。
  • 図書館及びメディアライブラリー
    o 日本語学習関連のリソース、マテリアル
    o 日本研究関連書籍
    o アニメ、J-popのDVD、雑誌、漫画等の現代日本文化広報マテリアル


国際交流基金マドリード日本文化センターの活動報告

以下のリンクより、国際交流基金マドリード日本文化センターの活動報告並びにイベント参加者によるアンケート結果等をダウンロードいただけます。
(活動報告、アンケート結果はスペイン語のみとなっています。ご了承ください。)

Memoria de actividades 2009/10 (2009/10年活動報報告)
Memoria de actividades 2011 (2011年活動報報告)
Memoria de actividades 2012 (2012年活動報告)
- Memoria de actividades 2013 (2013年活動報告)
Memoria de actividades 2014 (2014年活動報告)
Memoria de actividades 2015 (2015年活動報告)
Memoria de actividades 2016 (2016年活動報告)

 国際交流基金マドリード日本文化センターのソーシャルネットワーク利用に関する規約 

マドリード日本文化センターは、ソーシャルネットワーク(SNS)を積極的に利用し、センターの活動を紹介しています。当センターのSNS利用規約に関してはこちらをご覧ください。